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2011年04月09日 (土) | Edit |
落語を聴き始めてまだ日が浅いので、稲葉さんがどういう方だったのかはあまり存じ上げないのですが、こういう会を聴きに来ることができて嬉しいなぁとなんとなく思いました。

2011年4月7日 日本橋劇場
◆若手研精会OB連落語会 昔若庵 稲葉守治三回忌追善公演

柳亭こみち「元犬」
三笑亭夢吉「あたま山」
春風亭一之輔「茶の湯」
桂平治「お血脈」
仲入り
柳家三三「花見の仇討」
三遊亭小遊三「蛙茶番」


時間ないから1行感想!
到着したのが開演5分前とかだったので、辰じんさんの『小町』は外で聴きました。

こみち
今まで聴いた誰の『元犬』よりも犬っぽかった。一番犬に近い。ていうか半分くらいまだ犬なんじゃ!

夢吉
私実はこの噺大好きなんだよね。あの空間が歪む感じが。

一之輔
結構端折った感じだったけど、やはり男の茶の湯。

平治
『お血脈』まで入ってないけど!前座含めて7人となると、真ん中辺にこういう高座があるのはリラックスできていいのかも。

三三
これも結構端折ってた感じでした。この春3回目なんだけど、3回目くらいになると「ここを重点的にチェックしたい」といった聴き方ができるので、さぞ気持ち悪い客だろうと思います。

小遊三
笑点のせいで「小遊三」というキャラクターが確立されていて、目の前で生身の噺家が演っているという印象が薄い。こういう下品な話を下品にやっても嫌な気分にさせないのはそのせいなのかな。


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なんか半年に一度くらい突然脈絡のないメールを送ってくる友達が、今回も突然、「斉藤和義最高かも。『ずっとウソだった』でようつべ検索してみて!」とかいうメールが来たんだけど、私は放射線よりもこの「利権ある人以外は全員反原発」という思い込みの方が怖い。
反原発だろうが脱原発だろうが原発容認だろうが原発推進だろうが、自分の考えを発言する事は素晴らしいし、尊敬と憧れの念を持って色々読んでいるけれども、こういうメールを1対1でなんの前振りもなく送ってこられても。
TwitterのRT垂れ流しも近いものがある気がするけど、あれは独り言、呟きなんだと思えばなんとか。

あ、感想が1行なのに愚痴が長い。どんまい。
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ジャンル:お笑い
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