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2011年04月10日 (日) | Edit |
千葉終点の総武線に乗った。目を覚ましたのが、駅に着いて5分後だった。もちろん周りには誰もいなかった。蘇我行きじゃなくて良かった。

整理券をもらって、さて開場時間まで作業しようと思ったら、図書館は自習室以外での作業が禁止されていた。自習室利用希望者の列ができていて、断念せざるをえなかった。
会場の周りにはなにもなかった。駅まで戻ったけど、西口にはなにもなかった。千葉駅の裏と表の格差に愕然としつつ、ようやっと辿り着いたスターバックスで時計をみたら残された時間は30分程度だった。
長々と、作業が進まなかったことの自分への言い訳を書いてみました。

2011年4月10日 千葉市生涯学習センターホール
◆第15弾なまらく 志らく・三三二人会

立川らく兵「堀の内」
柳家三三「明烏」
仲入り
立川志らく「宮戸川」
立川志らく「長短」


らく兵
速いなー。個人的に、粗忽者の噺って間が楽しいと思っているので、おいていかれてしまった。

三三
とうとう最後まで源兵衛と多助を区別して聴くことができました!結構、名前を呼んでくれていたので。おめでとう!ありがとう!
そうやってちゃんと区別して聴いていると、それぞれの人物像が浮かんできて、やっぱり大門の作り話をするのは多助だな、と思う。ここが源兵衛だと、多助のキャラクターがいまいち一貫性のないものになって、で、区別が曖昧になってしまうのかも。
まぁきっと、どうでもいい事なんだろうけど。でもやっぱりちゃんと区別できたら、より楽しい噺に思えるようになった。
今日は1席だったから時間があったのか、全体的に余裕のある感じでした。おばさんに引っ張られて行くところも無理がないようかんがえられている気がする。

志らく
確かに、あのお花さんだったらいい仲にはなりたくないかな…。いつも、なんでそんなにお花さんを遠ざけるのかわからずにいたけど。

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