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2011年04月29日 (金) | Edit |
むふふふふふふふふ。

2011年4月26日 国立演芸場
◆白酒むふふふふ

柳家おじさん「狸札」
桃月庵白酒「寝床」
仲入り
上野茂都
桃月庵白酒「井戸の茶碗」

箇条書きで逃げる。
・おじさんの『狸札』はついうとうとと!
・上野さんの歌を聴いていると、お腹が空いてくるぐー。いやまじで。
・最近、白酒さんの高座は聞き取れない場面がたびたびある。早口だからかぼそっというからだからかはわからない。噺を知っているから補完できるけど、初めてその噺を聴いた人は聞き取れなくても大丈夫なのかなぁといらん心配をしたりしてたんだけれども、考えてみると、もしかしたらちゃんと聞き取れなくても大丈夫なところをそうやって早口で喋っていて、補完できるからこそ気になってしまうのかもしれないなぁなんてぼそぼそ考えたりもするのですが、『寝床』も『井戸の茶碗』も、聴いているとどうしても喬太郎を思い出してしまうなぁ。いや面白いんだけど。『寝床』もちょっと前に聴いたときより面白かったし。あぅ!とか相当ツボだった。
『井戸の茶碗』は、初めて聴く展開でした。いやあらすじは同じだけど。お絹さんを嫁にもらう辺りとかちょいと違ってます。個人的には、連れて行く方がなんとなく違和感を感じます。訪問着は持っていたんだろうか。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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