--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年05月17日 (火) | Edit |
ブログのテンプレートを変えてみました。
というのも、twitterのログを載せる関係で、3カラムでないとよろしくない感じだったからです。とりあえずこれにしたけれども、なんかこうイメージじゃないのでそのうちまた変えたいなぁ。

2011年5月16日 日本橋劇場
◆雲助月極十番 肆番

柳亭明楽「饅頭こわい」
五街道雲助「千早振る」
仲入り(ちんどん屋さんが会場を賑やかし)
鏡味味千代・北見翼「太神楽&マジック」
五街道雲助「中村仲蔵」


明楽
見ている方まで肩に力が入ってしまう!

雲助
『千早振る』、兄ぃバージョンて文左衛門のオリジナルだと思ってた。(まぁ、オリジナルっちゃあオリジナルなんだろうけど)
兄ぃだと、ご隠居とはまた違った可愛さがあるなー。
そして、千早が井戸に身を投げるシーンでは、怪談の雲助がちらり。というほどでもなかったけれども、ちょっと熊さんと一緒に兄ぃの話にのめりこんでしまいました。
『中村仲蔵』は、検索してみたら私、先日の小満ん師匠と今日の雲助以外には、馬石たんでしか聴いてなかったのです。2回聴いてて、初回は@黒門亭だったので至近距離で鼻血。
だからというわけではないんだけれども、どうしても馬石たんのイメージが強い。
芝居の場面とかとっても素敵だったし、確かに見入ってしまったけれども、やっぱり『中村仲蔵』は私にとっては馬石たんなのでした。
多分、仲蔵と被るんだよね。若手で抜擢されて、何か自分にしかできない工夫をと必死に探す姿とか、客に蹴られて開き直ってやりたいようにやる場面とか、最後座頭に褒められて喜ぶ表情とかが馬石たん本人と被るので、それでしっくりきてしまっているんだと思う。
ちなみに雲助の『中村仲蔵』は、冒頭は小満ん師匠のとほとんど同じだったかな。そんでオチがある型。馬石たんのとは少し違う気がする。


仲入りには会場をちんどん屋さんがまわって、なんだかお祭りみたいな気分でした。
前売り買いに行っててあんまり見れなかったけど。
スポンサーサイト
テーマ:落語
ジャンル:お笑い
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。