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2011年05月26日 (木) | Edit |
レレ。レレレレ。
一之輔本人もよく分かっていないらしい夢空間的タイトル。
ゲストに畑が違う人が出るのも、むふふ同様。

白酒ひとりと白酒むふふ、真一文字と一之輔レレ。
1席少ないのに値段が高い、という辺りの印象も共通。
まぁ値段は、それぞれ前者は勉強会だし、会場都合もあるだろうから良いんだけどね。

2011年5月23日 国立演芸場
◆春風亭一之輔独演会 一之輔のすすめ、レレ。

柳亭市也「元犬」
春風亭一之輔「青菜」
仲入り
山田雅人 かたり「天覧試合」
春風亭一之輔「子別れ」


市也
市也さんの『元犬』はものすごく楽しい時と普通な時があるんだけど、今日は普通だった。どこがどう、とかはわからない。

山田雅人
落語ではないのでなんだかんだ言うのはよそうとも思ったのですが、30分も聴いたのでちょっとくらい言ってもよかろう。
明らかに客層読み間違えた。落語の客は比較的高齢の男性がほとんどだと思っての『天覧試合』という選択だったんだろうな、と思うんだけど。だって「あの、」とか「言わずと知れた、」とか「ご存知、」って出てくる固有名詞がことごとくわからない。まず村山実を知らない。あとでググって顔見たら見たことあったけれども。
知らなくても楽しめるのかなー、と思ったらそうでもなかった。落語ってすごいんだなと逆に思った。
とりあえず、ご本人がどうこうということではなく、ネタの選択が悪かったと思う。

一之輔
『子別れ(下)』は、去年の秋くらいに一度聴いた気がするんだけれども、しんみりポイントが増えていた気がします。しかし湿っぽすぎず。最後の母ちゃんの一言とか、ちょっと泣きそうになったよ。
あとこれは前も書いた気がするけど、こづかいが母ちゃんにバレた時の、意味不明な「大丈夫」は、リアルに子供が使うよねー。

ああなんか山田雅人への苦言が多くてバランス悪いな。
まぁでもそのバランスの悪さがまさに今日の感想だった気がしないでもない。
ゲスト30分は長いー。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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