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2011年06月10日 (金) | Edit |
到着したらちょうど一之輔が「どおりで、うまく騙りやがった」と言ったところでした。どんまい、私。

2011年6月9日 日本橋劇場
◆第358回 若手研精会 水無月公演

金原亭小駒「野ざらし」
仲入り
瀧川鯉橋「馬のす」
柳亭市楽「井戸の茶碗」


短いけど許して。

小駒
なんかこう、落語!って感じがするね。ちょっと新鮮な『野ざらし』だった。

鯉橋
初めて拝聴しましたが、なんか声が好き。誰か有名な人に似ている。誰だかわからないけど。
お話も初めてだったけど、ものすごく馬鹿らしくて楽しかった。

市楽
良かった!なんかちゃんとしてる感じ。
なんていうんだろうなぁ、ちゃんとしてるの。ネタ下しだからってのも大きいんだろうけれども、場面場面きちんとやってる感じにとても好感がもてました。
好感度が高いのと落語として面白いのは別かもしれないけれども。
でも私は市楽さんの、ああいうきちんきちんと、楽しいながらも地に足の着いた感じのする高座が好きです。


帰り道、何気なく鈴本の「本日の出演」を見たら、10日に三三いねえええええ。ようやっと行けそうだったのが10日だったのに。「明日はほんと、16時ジャストに帰るから!」とみんなに言って回ってきたのに。
そうかぁ。秋田かぁ。下席の池袋も行けなさそうなんだよなぁ。こんなに寄席に出てるのになぁ。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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