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2011年06月18日 (土) | Edit |
派手に間に合わなかった。

2011年6月17日 神保町らくごカフェ
◆第9回 市楽三席

柳亭市楽「芋俵」
仲入り
春風亭ぽっぽ 唄と三味線
柳亭市楽「ねずみ」


これはもう本当に個人の好みだと思うんだけれども、私は『ねずみ』って勧善懲悪だとか仕返しだとかの噺ではないと思うのです。
なので、辛いことを辛そうに、腹立たしいことを腹立たしそうに、悔しいことを悔しそうにねずみ屋の亭主が話すと、ちょっと物足りなく感じてしまいます。そういうのを全部飲み込んでいるというか、悟っているというか、そういう雰囲気の亭主が魅力的な噺だという先入観があるのです。
まぁ、とはいえ市楽さんの他では2人しか聴いたことがないので、もっといろんな人の『ねずみ』を聴いてからでないと、好き嫌いを言うのも早い気もしますが。

次回は『芝居の喧嘩』だって!挑むな!

ちなみに聴けなかった分は
春風亭ぽっぽ「紙屑屋」
柳亭市楽「粗忽の釘」
だったらしい。
そして三三・市楽二人会の話や、扇辰さんの話とかをマクラでしてたとかー。ぶひー。それも聴きたかった。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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