--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年07月09日 (土) | Edit |
いたちやさんのサイトの告知で開口一番が「金原亭駒七」となっていて、ああこれは前座時代の映像という御趣向だな!と思ったら。

2011年7月4日 日本橋劇場
◆雲助月極十番 伍番

金原亭駒七「道灌」
五街道雲助「お菊の皿」
仲入り
五街道雲助「唐茄子屋政談」


前座姿で雲助が出てきたときの会場の空気と言ったら幸せに満ちていたよ。
先代馬生のことは全然知らないけれども、勝手にお稽古の風景とか想像しながら聴きました。なんかこう、この雲助月極は噺家としての区切りの会ということなので、40数年の雲助の噺家人生を想って、笑いながらもぐっときたりすらしました。

『唐茄子屋政談』は、全編にわたって非常にしっとりした感じで、あとで考えたら何度か意識が飛んでいてごめんなさい…。いやだって私、毎日6時間寝ないとだめなんです。
『お菊の皿』は面白かったー。ものすごく馬鹿馬鹿しくて。
聴いててやたら楽しい気持ちになりました。おばかが数百人集まって、そいつらが必死で逃げるってんだから大騒動だよね。何の含蓄もない、いいお噺だ。

8月の『乳房榎』、行けないんだ…。通しでやるんだって。まじ泣ける。
でも8月1日は2011年のうち「行けない日ベスト5」の第2位なんだよ。仕方ないんだ。まじ泣ける。うぼあ。
ちなみに第1位は8月28日です。どうでもいいですが。
スポンサーサイト
テーマ:落語
ジャンル:お笑い
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。