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2011年07月12日 (火) | Edit |
鰍沢ショックから立ち直れないのですが。

2011年7月11日 国立劇場小劇場
◆第五百十七回 落語研究会

林家たけ平「紙入れ」
柳家甚語楼「粗忽の釘」
瀧川鯉昇「蒟蒻問答」
仲入り
柳家花緑「ちりとてちん」
五街道雲助「山崎屋


鰍沢ショックと申しますのは、三三が鈴本7中夜トリの初日に『鰍沢』をかけた、という事件です。池袋2上夜トリ、私が這うようにして通ったのは『鰍沢』がどうしても聴きたかったからなのですが、結局やりませんでした。それを!この夏日に!

たけ平
新さんがリアルというか、ああなんかこんな人かも、と思わされました。冒頭の、おかみさんの誘いを断る姿が必死。ちょっと旦那に威厳というか、旦那らしさがなかったけど。

甚語楼
甚語楼の『粗忽の釘』は面白かろうなぁと思っていたんだけれども、ぐっすりしてしまいました。いや、いやあのね、なんかこう間延びしているというか、そうそう、せっかち系の粗忽者じゃないんだよね。それはそれで良いと思うんだけれども、まぁ眠かったんですごめんなさい。
ここのところ、落語会でうとうとするのが癖になってしまっているなぁ。なんとかしないと。

鯉昇
マクラ面白かったー。
本編はなんとなく「あれ?時間足りないの?」という印象でしたが。最後の問答のところとか、たぶん私、初めてだったら理解できなさそうだ。早くて。

花緑
うーん。なんか普通にその辺の兄ちゃんが会話してるみたい。コントみたい。落語じゃないみたい。
瞬間瞬間でどうしたら面白いかばかりで、全体としてみるとバランスが悪かったり、整合性に欠けていたり、噺としての面白さが伝わらなくなってしまっていたりする、っていうのが花緑の印象なんだけれども、今日もそうだった。

雲助
前半で、若旦那の表情が本当にもういたずら好きな少年のように見えた瞬間があってびっくりした。おじさんなのに!
あのあと、若旦那たちはどうなったんだろうなぁ。でもきっと、あの番頭のことだから、ナイスフォローでどうにかしてくれて、大旦那さまはずっと騙されたままで、幸せに過ごしていくんだろうなぁ、とか勝手に想像した。

来月は喜多八白酒一朝っていう。
問題は再来月なんだ。小三治一門会と同じ日なんだ。悩む。
でもこれって、少なくとも落語研究会の方に三三は出ないってことなんだよね。ということは。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
コメント
この記事へのコメント
鰍沢
それなら、今日は橋場の雪か!?
今日、行きます。
2011/07/12(Tue) 08:23 | URL  | モギ #-[ 編集]
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2011/07/12(Tue) 20:53 |   |  #[ 編集]
五貫裁き!
モギさま

五貫裁きでしたね~。あれ大好きです。大家さんが。
どろぼうの噺が一つも出ていなかったので、すわ『転宅』と思っていたのですが全然当たりませんでした!
転宅でも全然かまわないんですけどね!
2011/07/12(Tue) 22:58 | URL  | mico #-[ 編集]
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