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2011年07月26日 (火) | Edit |
小三治が松戸にやってきた。

2011年7月26日 森のホール21
◆柳家小三治 独演会

柳家〆治 「お菊の皿」
柳家小三治 「金明竹」
仲入り
柳家小三治 「あくび指南


毎年やっているホールは震災の影響で使えず、いつもより広いホール。大きいホールで小さい小三治がより小さく見える。あ、1階最後方だったからですか。
以前、円楽襲名興行をこのホールで聴いて、二度とここに落語を聴きにはこないと誓ったのですが、自転車で行けるところに小三治がくるとなるといとも容易く誓いは破られるわけです。
見えなくても楽しかったからいいけど。

曲名とか書かない方がいいんだっけか。
今度歌の会をやりますというお話から1曲サビ付近を、歌って気持ち良かったのか「やっぱりこういうホールだとオペラだよねぇ、よく知らないけど」とオペラの名アリアをららら~♪で。ご機嫌そう。
そのあとはなでしこドイツ戦の話とか色々お喋りしてマクラ30分。
いわゆるストーリーとして出来上がっている漫談風マクラではありませんでした。

1席目は『金明竹』。
おかみさんが聴き取れた場所しか自分も聞き取れないレベルの聴き取れなさ。でもこの噺はそこが好き。どれぐらい聴き取れないか、が私の評価基準なので。えらそう。
前半の、松公のダメな子っぷりからたっぷりやってくれました。松公が馬鹿過ぎなくていいな。猫いじめすぎだけど。

『あくび指南』は結構あっさり。9時ぴったりに終わったので時間気にしたのかな。
冬のあくびがとっても聴いてみたい。
あいかわらず小三治は何が良いのか具体的にちっともわからないんだけれども、やっぱりなんだか楽しい時間を過ごした気分になれる。

しかし広いなぁ。29列目とかだったんだけど、もう顔の中身が見えないね。何年後とか十何年後とかに三三もこういうところで聴くようになるのかなぁとか悲しくなったりしました。無意味に。

そして一つだけ小三治に言いたい。
去年の松戸も『あくび指南』だったですよ。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
コメント
この記事へのコメント
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2011/07/27(Wed) 14:39 |   |  #[ 編集]
Re: 金明竹
○○夢さま

こんばんはー。
本当だ。2000席ですね。しかも座席間が結構広いので、座るにはとても心地よいのですが、高座からは遠いですねぇ。
真に受けて、クラッシックには興味がないのかと思ってました!だまされた。

『金明竹』良かったです。お察しの通り、三三の『金明竹』がどうにかして聴けないものかと思案しておりますが、8下池袋が正蔵と交互主任なのでこの辺でなんとか…。昼ですが。
2011/07/27(Wed) 21:56 | URL  | mico #-[ 編集]
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2011/07/28(Thu) 13:14 |   |  #[ 編集]
三三正蔵
○○夢さま

あ、そうですね。ヒザ前とトリの交互みたいです。困りました。長期休みを良いことに毎日行くしかないでしょうか。
小三治、なんででしょうねぇ。連日立ち見ぎっしりの高座はやはりお疲れになるんでしょうか。

寄席に出てくれるのは嬉しいんですが、なかなか通えないので歯ぎしりです。
なんとかどこかで金明竹をー。
2011/07/28(Thu) 23:10 | URL  | mico #-[ 編集]
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