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2011年08月26日 (金) | Edit |
記憶が薄らいできております。
ので、全部は書かない!

2011年8月22日 池袋演芸場
◆ぽっかぽか寄席

柳亭市也「牛ほめ」
柳家ろべえ「もぐら泥」
柳家小せん「あくび指南」
三遊亭小歌「小言念仏」
伊藤夢葉 奇術
柳家小はん「時そば」
三遊亭萬窓「紙入れ」
仲入り
柳家麟太郎「ちりとてちん」
林家正蔵「伊予吉幽霊」
柳貫家小雪 大神楽
柳家三三「鮑のし」


13時30分開場のところを13時15分くらいに開けてくれました。
前座さんが始まる13時45分くらいには6割くらい埋まっていて、最終的には片手で数える程度しか空いてませんでした。

ろべえ
今年3席聴いていて全部『もぐら泥』とはこれいかに。でも今日のが一番注意力散漫といった感じがしました。会場…というか、定席の昼ってこういう雰囲気なのかもという気もする。市也さんもなんかそんな感じだったし。

小せん
去年はあんなに聴きに行ったのに今年は随分と久しぶりになってしまった小せんさん。
出てくる姿の若くなさには定評のある小せんさんだけれども、なんだかしばらく見ない間に磨きがかかったような。
でもこの小せんさんの登場から、少し客席の空気が変わった気がしました。やっぱり小せんさんの、登場人物2人の馬鹿馬鹿しいやりとり好きだなぁ。

小歌
『小言念仏』って、私が今まで聴いたことがあるのは全部、といっても2人くらいだけれども、なんかしら小言言う間もずっとポクポク叩いてるんだよね、確か。そんでその後ろでずーっと続いてるリズムと、小言のズレというかそのリズムに小言が乗ってくるのが面白いんだと思っていたんだけれども、小歌さんのは小言をいう間はぽくぽくしないのよね。
聴き慣れないせいかもしれないけど、それにずっと違和感が。

小はん
ああなんかうっかり一生懸命聴いてしまう。すごく寄席と言う感じがする。

麟太郎
ここは高齢二つ目枠らしい。「二つ目です」って三三がマクラで言ったときに冗談かと思ったら本当だった。

正蔵
日曜日の初日、前日の夜にトリは正蔵で番組出てたのに、菊之丞代演トリ三三になっていたのは正蔵の体調不良による休演ゆえだったらしいです。
まだ体調が戻らないのか、8月は末広→浅草→池袋とずっとトリをとっているせいでお疲れなのか、先日六本木で聴いた『伊予吉幽霊』は良かったのに、今日は精彩を欠いていたように見えました。
重要なところ落としたり、そのせいか終盤のリズムが悪くてオチが響かなかったり。最初に聴く人にとっては展開が面白い話だと思うので、もったいないなぁと思いました。

三三
私が聴く限り過去最長の春の陽だまりのような笑顔。長い。途中2回も笑いが起きるくらいに長い。会場から起こった「かわいい!」の声は私じゃないです。
持ち時間30分だから最後までかなーと思ったらちょっと足りなくて、甚兵衛さんが大家さんに啖呵切るところまででした。
今日のタイムリーなくすぐりは円高だった。円高の意味よくわかってないけどとりあえず言ってみたくてやたらと「円高?!」って挟む甚兵衛さん。甚兵衛さんのキャラが引き立って面白かった。
『鮑のし』は何回聴いても楽しいなぁ。最後まで聴けると、大家さんが嫌な奴のままじゃなくてより嬉しいけれども。
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2011/08/26(Fri) 13:10 |   |  #[ 編集]
Re: 小歌さん
も○さま

こんにちは!お返事遅くなってごめんなさい!

ポクポク途切れちゃうと、なんか全然違う話と言うか、面白くなくなってしまうというか。図らずしてポクポクがどれくらい大事かを知りました。

持ち時間は結構フレキシブルでしたねー。
ついつい時計をみる回数が増えました笑
2011/08/30(Tue) 09:31 | URL  | mico #-[ 編集]
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