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2011年08月30日 (火) | Edit |
電車が心配だったので早めに出ようと思ったけれども、雷がすごくて無理でした。電車止まっていなくて良かった。

2011年8月26日 内幸町ホール
◆真一文字の会

春風亭朝呂久「芝居の喧嘩」
春風亭一之輔「めがね泥」
春風亭一之輔「猫久」
仲入り
春風亭一之輔「唐茄子屋政談」


バタバタしていたら随分間があいてしまったので、短めに。

朝呂久
そんなに回数聴いていないんだけれども、『湯屋番』とか前座さんなのにものすごく達者だなぁという印象がある朝呂久さん。
『芝居の喧嘩』は一朝師匠と権太楼さんでしか聴いたことがないのでどうしてもそれと比べてということになってしまい申し訳ないのですが、噺の面白さというか聴きどころがちっとも掴めない感じだったように思います。

一之輔
落語に出てくる子供は総じてアホの子かもしくは悪賢いかのどちらかという感じだけども、『めがね泥』の小僧さんはなんだか新鮮。お利口さん。あんなお利口さん、『雛鍔』の若君しか思い浮かばない。その小僧さんがお利口な上にほんわかした雰囲気でかわいかったです。泥棒さんがおバカなので、余計にそれが楽しかった。
『唐茄子屋政談』は、他の噺家さんで聴くよりもいっそう、おじさんの徳さんへの愛情というか親心(おじさんだけど)が分かりやすくなっていて、かぼちゃ10個の人とかの登場人物も個性的で面白かったです。

10月の真一文字の予定がなかなか出なくて、チケット取りもなかなか厳しいものですからやきもきしていたのですが、会場で販売が始まってました。10月26日。三三@練馬と被った。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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