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2011年09月19日 (月) | Edit |
時間が足りない…!

2011年9月14日 国立演芸場
◆月例三三独演

柳亭市楽「芝居の喧嘩」
柳家三三「のめる」
柳家三三「出来心」
仲入り
柳家三三「猫定」


1行感想で。

市楽
聴きたかったやつきたー。
良いだろうなぁと想像してたんだけど、やっぱり良かった。これくらい芝居っぽくないと、何が面白いのかわかんなくなるもんね。
ちょっとたららってなって聞き取れなくてもったいなかったけど。

三三
最近、詰将棋(初心者の、2~3手で終わるやつ)を朝の日課にしているんだけれども、『のめる』を聴いていて、アプリに「大手になってません」と言われて指せないときの理由がわかった。王手じゃないと指せない決まりなのね!というまさに熊さんレベル。
『出来心』は、後半は小三治でしか聴いたことがなくてそのイメージがとても強いので、個人的にもう少し「『花色木綿』って言いたいだけ」みたいな可愛らしさがほしかったなぁと思いました。
『猫定』も、どうしても雲助の印象が強すぎる。どの登場人物ももう1.3倍くらい濃くてもいいのになーと思いました。でも、采女が原での場面はさすがだった。

あれだよね。
「個人的にここはこうして欲しい」てのはやっぱりちょっと感想として書くのを躊躇するんだけれども、仕方ないか!
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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