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2011年09月25日 (日) | Edit |
昨日と同じ場所とは思えない台風一過。
自分が徳島生まれで父が山形の出なので、ちょっとまた違う意味で嬉しい会になりました。
いや、でも祖谷はいいところだよ…?!

2011年9月22日 内幸町ホール
◆三三・左龍二人会

ご挨拶
柳家三三「一目上がり」
柳亭左龍「壺算」
仲入り
柳亭左龍「ムカサリ」
柳家三三「田能久」


左龍
とても特徴のある外見の左龍さんだけれども、その武器である顔を120%生かした『壺算』でした。単純に顔が面白いとか(いい意味!)そういうレベルではなくて、なんていうんだろうな、思わず顔をみてしまうから、そこから伝わってくる情報がダイレクトに噺に繋がってくるというか。
『ムカサリ』が終わったあとの会場の空気については、三三ならずとも感じていたと思われますが、逆にダレなくてああいう並びもいいかなぁと思いました。

三三
三三の『一目上がり』は初めて聴いたかな。愛され八っつあん。八五郎が出てくるお話は、八五郎がみんなに愛されている空気がないとならないものが多いと思うのですが、今日の八五郎もめっぽう愛されキャラであった。
『田能久』はウワバミがちょっとかわいそうだったけれども、久さんがなんだか可愛らしくてよかったな。昔話の紙芝居が頭の中に浮かんでくるような、そんな感じでした。
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テーマ:落語
ジャンル:お笑い
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2011/09/27(Tue) 09:34 |   |  #[ 編集]
食欲の秋です。
○○夢さま

こんにちは!ご無沙汰してます。
志の輔、それどちらも聴いたことないです。『中村仲蔵』ちょっと気になるな…。
来年はもうちょっと志の輔聴きたいです。
権太楼師匠の『子別れ』は、twitterやネットで感想を少しみかけましたがものすごく良かったらしいですねー。

来月上席は鈴本行かれるんでしょうか。
定員を考えれば、池袋よりは随分楽に入れるんでしょうか。私は行けないですが涙
2011/09/27(Tue) 16:16 | URL  | mico #-[ 編集]
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